2009年06月26日

悲しくてどうしよう

NEVER CAN SAY GOODBYE

posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 08:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月25日

本日はド・ド・ド・ド・DONUTZ!!!

本日はYUMMYプロデュースの新パーティ「DONUTZ」の記念すべき第一回開催です!!!

僕はラウンジのトリをつとめますので、一足遅い僕の誕生日を祝いがてらにでもフラッと遊びに来ていただけると嬉しいです! 明日お仕事があるという方は早い時間に僕と乾杯だけでもしていきましょう☆

以下詳細っ!

2009/6/25
「DONUTZ」
grand launch party

@amate-raxi

open22:00

door 2500 yen /with flyer 2000 yen

【house →electronic← techno】
>>--FACTORY-->>
YUMMY (DONUTZ / CLOUDLAND)
KANEDA(AKAAK / RIOT)
SOLA(CUBIC LOOP MUSIC / BEEF Records)

>>--melt lounge-->>
kazuhiro abo
DJ kansugi
カノマタケイスケ(varium)
NMR(SAI)

>>--VJ・visual-->>
ENLIGHTENMENT

http://www.myspace.com/donutztokyo

 

posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月20日

というわけで四半世紀

というわけで、25歳になりました。

本日をもって1/4世紀を生きたことになるんですなぁ。
いままでの人生を4回繰り返すと100年かぁ〜、と100年という時間を身近に感じようと
想像してみましたが、結局のところやっぱり想像つきませんでした(笑

プレゼントをいただく予定は悲しいかな、今のところ全くないのですが、もし貰えるなら
何が欲しいかな?と考えた結果、今一番欲しいのはBOSSのSYB-5 ( http://www.roland.co.jp/products/jp/SYB-5/ )か、もしくは100枚くらい入る新しいレコードバッグ(ソフトケース)でした。

普通に身近に使うものが思いついてしまうあたり貧乏性ですね。

なにはともあれ、皆様、また1年、宜しくお願いいたします!
とりあえず、25日のamate-raxiででも軽く祝っていただけると幸いです。

posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月19日

四捨五入すると…

6月20日で25歳になります。四捨五入すると30歳か…。
自分の父親が25歳のときってもう教師としてバリバリ働いて
いて、軸をぶらさずに今でも教育の質の向上に励んでるわけ
で、いやー、凄いよなぁと。

そんなわけで、丁度21日が父の日だったので父が好きそうな
干物セットをオーダーしてみたり。

25になって何か変わるかな。あんまかわんないだろうなぁ。

posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月18日

この1週間考えたこと

この1週間は、話題のGuinnessとSEEDAによるBeefが勃発したりして、僕の周りでは「HIPHOPとは?」だったり 「B-BOYとは?」ということを考えさせられたって人も多いみたい。僕もバリバリHIPHOP現場第一線の人間では無いものの、 この一件に関してはついついチェックせずにはいられずにいました。

そんな中、Beefとは全然別件なんですが飛び込んできたのがこんなニュース。

「TVでブレイクダンス披露したおじいちゃん、障害者手当を停止される」

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2612146/4275084

73歳で足の不自由なB-BOYおじいちゃん”フレッド・バウアーズ”さんがテレビでブレイクダンスを披露したら、国が「なんだ元気ジャン」 ってことで障害者手当てを停止されてしまったというニュース。
実際にYoutubeでテレビの模様を検索してみたら、まぁ、動きは年相応というか、 HIPHOPカルチャーにどっぷりってわけではないんだろうなって感じではあるんだけれども、 記事中でフレッドおじいちゃんが言ってることにはめちゃくちゃB-BOYイズムを感じてしまいました。

曰く、「私は闘い続ける。国は私にダンスを止めさせることはできないさ」「障害は今も残っていて、長い距離を歩くことはできない。それでも、 踊ることはできるんだ。ダンスの時は、頭や背中をたくさん使うのさ。」

ここでガツンと来たのは、フレッドおじいちゃんにとっての「戦い続ける」ということが、国に陳情したり、訴訟を起こす事ではなく 「踊り続ける」ことだということでした。
このパンチラインから連想したのは、例のBeefにおけるSEEDAのラストアンサーの一節、 「オレを殺してもお前はオレの音楽には勝てないさ」というリリックと、それに添えたブログのエントリーでの「俺は音楽のbeefを、 対談も含め音楽以外の形でしたくない。」という言葉です。

B-BOYで有り続けるということは、どこまで「自分」と「世界」の間に”HIPHOP”を介在させつづけることができるか? ということではないでしょうか。

揉め事において、自分の主張を相手に思い知らせるためには実際のところRAPである必要はまったくありません。 議論の場を設けて普通に納得がいくまで普通に話すことも出来るし、極論を言えば腕力でだまらせることも可能です。しかし、 そうなるともうこの話題はその時点でHIPHOPトピックスとして扱う必要は無くなり、 ある種のリングアウトともいうべき状態になってしまうでしょう。

もちろんHIPHOPの在り方の一つとしてはギャングスタスタイルと、 それに順ずるTHUGなメンタリティは確実に存在し1つのアートフォームとさえなっていますが、 ヒップホップ史に於いてもTHUGなメンタリティの暴走によって対象と対象の間に「HIPHOP」 が介在しえなくなってしまった結果としては、2PACとThe Notorious B.I.Gという2つの才能を永遠に帰らぬものにしてしまいました。

個人的にはTHUGなメンタリティは、表現のための力の源泉として有効であると思います。それはあくまで源泉であり、 それをHIPHOPと化学反応させることでアートに昇華することこそが重要でしょう。 ギャングスタであろうがその他のどんなスタイルであろうが、B-BOYっていうのは Rhymesterの言葉を借りるならば” この旗のもと忠誠を誓”っているか否かなんでしょう。

今回のBeefに於いて勝ち負けというものがあるのかどうかは分かりませんが、 もし有るとするならばそれは主張の正当性もさることながらトラックや押韻、 フロウの巧稚以上にHIPHOPというリングにどこまで立ち続けるかという気がします。 主張の正当性というものは得てして玉虫色なわけですし。 SEEDAのラストアンサーに対するGuinnessの回答が待たれるところです。

今回のBeefの流れをまとめてあるサイト↓
http://blog.livedoor.jp/saba_miso2/archives/50255628.html

posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月12日

最近のこと

まず、最近の自分的ビッグトピックスといえば、ZOOMの H4n というハンディレコーダーを購入しました!

h4next-zoom-bnr

 

これが優れもの。音質だけを考えると実は同価格帯でもっといい物もあるんだけど、 これは内臓マイク+ステレオライン入力の計4ch同時録音が出来るので、 これ1つとケーブルだけもっていけばクラブでDJミキサーからの綺麗な出力と、現場のお客さんの反応などをバッチリ録音して、 しかもそれぞれを別ファイルで書き出せるので、フロアの音とラインの音のバランスを後からPCで調整したりも簡単にできてしまいます。

いままではポータブルDATで録音していたので、録音した音をすぐUSBでコンピュータに転送できるってのも自分的には画期的! 今までは2時間録音したら、流し込みにそのまま2時間とられちゃってたわけだし!

近所の散歩に、ちょっとした外出に、バシバシ録りまくっちゃってます。POWER DJsのいっちーさん曰く 「これ持って外うろうろしてるとスタンガンと間違われて職質される。」(笑

あと、これはまったく余談なのですが最近なんとなく気になってることというと、Wikipediaの「日本のヒップホップ」 の項を書いているのは一体誰なんだろう?ということで(笑

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%97

これ、ちょこちょこメディアに殆ど出てないようなこともサラっと書いてある気がします。特に80年代。たぶん当時、 当事者だった人が書いてるんだろうなぁ。

この他に、各地方ごとのヒップホップシーンとその歴史についてまとめた記事とかあったら読み物としてかなり面白いかもなぁ、 なんて思ってみたり。青森だけでも多分相当面白い読み物書けちゃうよなぁ。

どんなに小さくても各都道府県に必ずヒップホップシーンってあると思うんだよね。そこがヒップホップの強いところだよなぁ。

 

posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月11日

パーティピーポーに告ぐ!!

今月の僕のDJスケジュールを!!今月は6/25,26と二連チャン!

うち1本はなんと福島初上陸です!!!郡山近郊のパーティピーポーの皆様も是非!
そして今月からCLOUDLANDで一緒にやってるYUMMYプロデュースの新パーティが始まります。ここでも僕はラウンジに居りますので、 是非!

ちなみに今月は僕の誕生日があります(20日)
是非、下記パーティにて一緒に一杯やってもらえるとなによりの誕生日プレゼントですよ!

以下詳細

1本目 - 渋谷

 "DONUTZ"
 grand launch party
2009.6.25 last Thursday
     @amate-raxi
door 2500 yen /with flyer 2000 yen
 open22:00
【house →electronic← techno】




毎月最終木曜日開催。
7年の構想を経て「踊れる音楽、遊び場は自分達で作る」D.I.Yを合言葉に、 現在首都圏を中心に活躍中のエレクトロニックミュージックの若い才能が集結。FACTORY floorでは、YUMMYのlong setを軸に最先端のグルーヴで構築された体感型フロアを、 ENLIGHTENMENTによる鮮烈なヴィジュアルワークが文字通り非日常空間へと昇華させる。1FのMelt Loungeでは女性一人からでも楽しめる夜遊びのスタイルを提案。




  http://www.myspace.com/donutztokyo

君らがやらかしてなんぼなの
ノミーン?


0625amrax表

 
 

0625amrax裏



>>--FACTORY-->>
YUMMY (DONUTZ / CLOUDLAND)
KANEDA(AKAAK / RIOT)
SOLA(CUBIC LOOP MUSIC / BEEF Records)

>>--melt lounge-->>
kazuhiro abo(SAL)
DJ kansugi
カノマタケイスケ(varium)
NMR(SAI)

>>--VJ・visual-->>
ENLIGHTENMENT

2本目、郡山

★FLY HIGH★ 

1176936169_126


 

1176936169_180

 



2009 6 26 FRIDAY
@郡山 DOOZ ( http://bakudan.net/black/dooz/ )
22:00 START
\1500-(W/1drink)

GUEST DJ
★KAZUHIRO ABO

DJ
★ATSUKO
★PEE-SUKE

DOOZへのアクセスは
http://bakudan.net/page/view.cgi?id=black_dooz&page_id=9&hp_key=

郡山は、高校時代に部活の遠征でちょっといっただけなので凄く楽しみです。
その時はパラダイスレコードというレコ屋でDEEE-LITEのアルバムを買ったの
を覚えています。

 

posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月06日

おやすみなさい

CA390213

 


日本のレコード文化を支えてきた巨人であり、常日頃から大変お世話になっていたナガオカ社長、長岡榮一さんが先月30日の夜、 急逝されました。

某雑誌に寄稿する原稿で、丁度ナガオカのことを書いている最中に飛び込んできた訃報でした。

榮一さんは、本当に太陽のように明るい人で、山形でも昔のナガオカ製品の説明をしながらバンバンジョークを飛ばし、 そのたびに本当に人懐っこい笑顔で「バカいってんだからさぁ〜、笑ってくれよ〜」と言いながら豪快に笑う、そんなユーモアに溢れた方で、 その反面ものづくりのことになると自分の作るものに絶対の自信を持ち、しかし自信は持てど決して驕り高ぶることが無い、そんな方でした。

榮一さんはご自身ではあくまで経営者というスタンスでいらっしゃいましたが、その実は完全なクリエーターだったと思います。 ビジネスマン然としたクリエーターが増える中、榮一さんのような「クリエイティブな経営者」 と出会えたことで凄く救われた気持ちになったことを強烈に覚えています。

葬儀・告別式は、榮一さんの愛した南洋のトロピカルな雰囲気の中で行われ、故人への愛に満ちた、とてもピースなものでした。祭壇には、 青と白の花で南の島の波があしらわれ、故人の写真の前にはたくさんのパイナップルやバナナが供えられているという光景は、 一歩間違えるとギャグになってしまいそうですが、榮一さんの笑顔にはそれがとてもハマっていて、 政治家からB-BOYまでに惜しまれながら旅立っていく様を見て、「あー、この人は純粋に”かっこいい人”だったんだな。」と、 しみじみと思いました。

実は山形を訪問した際に、榮一さんから「来てくれたからさ、DJ,これ持っていってよ!」と、一枚のレコードをいただいていました。

CA390256

 

それは石原裕次郎の歌うハワイアンのレコードで、当初はそのレコードに意味があるなどとはまったく思いませんでしたが、 葬儀で榮一さんがそういった世界観を心から愛していたことを知り、このレコードは榮一さんにとっては渾身の一枚だということが分かりました。

葬儀から帰宅し、なにより先にこのレコードをナガオカの針で再生すると、そこで奏でられるのはまさに天上の音楽で、 僕はその時初めて長岡榮一さんの死というものをはっきりと理解して、天上の音楽による陶酔の中、僕は少しだけ落涙しました。

榮一さんのご冥福をお祈りしつつ、この曲を捧げます。

石原裕次郎 - おやすみなさい Good Night, Sweet Heart

posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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