2010年01月30日

DONUTZ凄く楽しかった!

木曜の夜はamate-raxiでDONUTZでした。

いやー、皆口々に言ってるんだけど、ほんと、メインもラウンジも今まで一番いい空気でした!
あれだけ色々なテリトリーの人間が集まっていながら、それぞれ伸び伸びとひとつの空間を楽しんでいるパーティってなかなか無いのかも。凄くアットホームな空気が出来上がっていましたね。朝本浩文さん、COLDFEETのwatusiさん、DJ NORIさんから、はては観月ありささんまでが、あの空間を楽しんでいたというのはこうして文字にしてみるとやっぱりなんだか非現実感があります。でも、実際にあったんだよなぁ、そんなパーティが、平日に(苦笑

来月もこの空気感をキープ、いや、さらにアップデートさせたいなぁ!

僕も昨日は(おそらくYUKIHOさんがメキシコから持ってきてくれたテキーラのせいで)伸び伸びプレイができました。ブースから見えるみんなの笑顔がいつになく眩しかったです。

DJブースを降りると、暖かい拍手で迎えられて、、、今思い出してもグッときます。

感動は、語れば語るほど陳腐になっちゃう気がします。なので、一曲YOUTUBEをはっつけて終わりにしようかと。昨晩メッセージを混めて、ラストの方にプレイした曲。


posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 08:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月26日

はっ!?今週はもうDONUTZじゃないか!?

最近はパソコンで文字を打つ気になかなかなれず、たまにTwitterやって、Blogをおろそかにしてしまっていたワタクシです。

Twitterは
http://twitter.com/abolabo
なので、気軽にフォローしてください。基本的に無駄な知識が増えるような呟きをしています。

ここ最近の僕と言うと、福満しげゆきという人の漫画に大ハマリしていました。「僕の小規模な生活」というエッセイ漫画から入ったのですが、生まれてこのかたくすぶり続けているかけだし漫画家の「僕」と、その僕を支える、天然だが怒らせると手がつけられない「妻」の生活が「うーん、分かるなぁ・・・。しみじみ。僕も頑張らねば。」と思わせる良作で、お勧めです。

主人公が、「才能有る年下が現れて追い抜かれるのはもう諦めがつくのだが、同い年の活躍は本当にヘコむ。」と語るところとか、本当にしみじみ、、、、分かる。そのままだと鬱漫画になってしまうんですが、大体はその後主人公は妻に「気にしてもしょうがないでしょ」的な渇を入れられてまた頑張るところがまた良いです。妻のキャラもかわいいので、書店などで見かけたら是非ゲットの方向でひとつ。20代で音楽やってる男の子とかも結構ぐっと来ると思います。

さてさて、前置きが長くなってしまったのですが今週木曜は今年一発目のDONUTZ!!
今回は僕が10代からしばらくDJをやっていた、浅草のクラブ「STELLA」で回しているほっくんやRV君と一緒に回します。

そしてメインフロアではメキシコ帰りのYUKIHOさんが!!!

・・・なんとYUKIHOさん、北関東のレジェンドこと▼長と仲良しだということで、、、そして、この日はメキシコから持ち帰ってきた高級テキーラがあるということで・・・・。これは危ない!!

そして今回はフードで美味しいカレー屋さんも入りますので、食いしん坊のあなたも是非!

DONUTZ vol. 8
【house×electronic】
2009.1.28 Thursday
@amate-raxi
door 2500 yen /with flyer or 学生証 2000 yen
(!!!!!20歳以上を証明する身分証必須!!!!!)
open22:00-

出演者---
Donutz hall DJs:
YUMMY / DJ YUKIHO / DJ Roo a.k.a.Oshida /
DJ SAIMURA

Melt lounge DJs:
Kazuhiro Abo / Hock'n / AKIRA / Dj NANA /
MONMO / RV

VJs:
SO IN THE HOUSE / banana co.

イエガー&テキーラボーイ?
SAIMURA

カレーライス
池尻大橋DINING&BAR
NB+(エヌビー)
http://m.tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13049924/


YUMMYの呼びかけで集まった最先端のサウンドを追求する(あるいは我が道を行く)DJ達による、東京随一のブランニュークロスカルチャーパーティ、ドーナツ!!
おなじみの"フロア/ラウンジ"の特徴を明確に打ち出した2フロア構成による、今回はかつてない飛びッぷり且つPEACEFULな人選でお送りします。



WEB(各アーティストの画像、詳しいプロフィール)
http://www.myspace.com/donutztokyo
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 08:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月02日

2010年最初のDJは八戸です!

あけましておめでとうございます!

大晦日から新年にかけても一息つく間も無く普段どおりの暮らしをしていて、やっとこさ今日実家に戻ります!

そして1/3には今年一発目のDJをマイメンDJ1,2とBAOBABでかましますので、地元の皆様、ひとつよろしくお願いいたします!!!

この日のBAOBABは日曜日にも関わらず、先日VESTAX主催のDJバトル「NO TRICKS」で見事グランドチャンピオンに輝いたSOUMAさんをはじめパラダイスサンでおなじみのAKIRAさんなど豪華メンツなので要チェックしといてね!

「UNLOCK」

BAOBABは、1月3日も「鍵あいてます」

@DJ BAR BAOBAB (青森県八戸市)
OPEN 22:00
\1500 w1d

KAZUHIRO ABO
DJ1,2
SOUMA
JAXX
AKIRA

and more.............
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 04:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月01日

2009年を振り返るには、もう時間が足りない

これを書いている段階で、今年もあと20分しかなく、事細かに今年を振り返るのはかなりしんどい状況になっております!

とりあえず、今年は群馬、埼玉、千葉といった関東近県のみならず、福島や山形にも呼んでいただいて、あくまでもメインストリームとは言いがたいような芸風(でも自分では、王道だと思っていますけどね)の割には色々なところに呼んでいただいたなぁ、という印象で、本当に各地で出会った皆様には感謝しても仕切れないほどの思いです。

地元の青森でいっぱいDJが出来たのも良かったし、YUMMYオーガナイズの新パーティ「DONUTZ」が始まり、毎回東京のトンガリキッズと出会う機会が出来たことも凄く自分の糧になりました。YUMMYにはホント感謝!来年もよろしく!

そして関東北部の勇、SALクルー&MNMクルーの皆さん、そしてDJ HIROAKIさんにも本当に頭が上がらない1年でした。
1月のRAISEが2009年のパーティ初めでしたし、3月には地元八戸でDJ HIROAKIさんとパーティをやらせていただいたり、夏には熊谷で本当に一生の不覚な泥酔体験をしてしまったり・・・。しばらく下向きの三角形がトラウマになってしまっていましたが、だんだん克服できつつあるので来年はまた▼▼▼▼な感じで・・・。

ちなみに年明け1/2には、また群馬のRAISEでDJ HIROAKIさんの激ヤバパーティ「SPROUT」があります。僕は去年帰らなかったもので今年は実家から召集がかかっておりいくことは出来ないのですが、メンツ見て震えてください!ほんとヤバいんで!

SPROUT
2010/01/02(SAT)
@RAISE(群馬県太田市)

DOOR:3500YEN
OPEN: 22:00~

DJ:
RADIO SLAVE (Matt Edwards/Quiet Village/Rekids)
MOODMAN (GODFATHER/HOUSE OF LIQUID)
DJ NOBU (FUTURE TERROR)
CMT (GR TRIBE/POWWOW/NRBKJ)
DJ HIROAKI (PSYCHOGEM/BLACKOUT/ene)
UNIVERSAL INDIANN (Famiry Tree/NRBKJ/TILL DAWN)
DNT (FLOWER OF LIFE/POWWOW)
shhhhh (SUNHOUSE/NRBKJ)

DECO:
OLEO

VJ:
HIRALION (BETALAND)

LIGHTING:
YAMA-CHANG (□)

SOUND SYSTEM:
SAL

FOOD:
LONG SEASON Cafe
Q-CHANG CURRY


【出演者詳細】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48693698&comm_id=3242963


【RAISE】
群馬県太田市東新町284
raise-tm@hotmail.co.jp

【お車でお越しの方】
(都心からお越しの場合、高速道路で約2時間)
東北自動車道『佐野・藤岡I.C』で降り、国道50号を前橋方面へ
約35分。 足利市を過ぎた辺りの左手に『WOW』という
レジャー施設が見えてきます。 その先の、左手に『VOLVO』の
ショールームがある信号を左折し、10m先左手にある倉庫が
『RAISE』です。駐車場へはSTAFFの誘導に従って駐車して下さい。

【電車でお越しの方】
(都心からお越しの方は浅草、北千住から急行で約1時間半)
東武伊勢崎線『太田駅』下車。太田駅北口からタクシー15分。
タクシーの運転手にはRAISEの住所、または『国道50号沿いの
WOWの近くのVOLVOのショールーム周辺』と告げてください。


駐車スペースに限りがございますので
乗り合わせの上 ご来場下さい。
会場が倉庫ですので夜間は冷え込みます。
防寒着を忘れずにお持ち下さい。
危険物及び法律で禁じられている物の
持ち込みはお断りします。


【mixiコミュ】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3242963

【WEB】
http://www.s-p-r-o-u-t.com/

【total info】
info@s-p-r-o-u-t.com

2010年そうそうから激ヤバです!

と、ここまで書いたところで今年もあと1分!とりあえずいったん切ってアップロードしまーーす!!! THX2009!!!!!!!!!
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月18日

ナイスな高校生DJ見つけた!

ネットの海を彷徨っていたら結構な逸材を発見したのでご紹介!

最近はクラブに対する締め付けもきつかったりで、10代の子たちがDJとして活動するのはなかなか難しかったりするのですが、そこはどっこい、現代っ子たちもタフなものでUstreamなどに代表されるWEBの動画ストリーミングサービスでリアルタイムにDJを配信しながら、Twitterやチャットなどでフィードバックを得ながら活動して、たまにチャンスがあると現場に出る!という感じみたいです。

それで「へー、面白いなー。」と思い、仕事中のBGM代わりに色々なヤングDJの放送をチェックしていたのですが、その中でも頭ひとつ抜けて面白いDJをしているのが、滋賀在住の高校生、「AFRMUSIC」君

AFRMUSIC STATION
http://afrmusic.exblog.jp/

BPMやジャンルの壁を越えて黒い音を鳴らすスタイルなのですが、まずプレイのストーリー作りが本当に上手で、仕事中にながしっぱにしててもついつい音の世界観に引き込まれてしまいます。ほんと、ドラマチックな選曲をしてくれます。

そして、ミックスがとても上手。しっかり音を聴きながらフェーダーを丁寧に使ってとてもスムースに混ぜていきます。

三つ目に、心憎い小技や選曲を随所に挟んできて、DJとして「攻め」の姿勢を感じるところがとてもステキです。フェーダーを使った音のカットや、意識の邪魔にならない程度のスクラッチ、そしてラスト唐突にDonald Fagenをドロップするような意外性にはすっかりやられてしまいました。

しかし、Tofubeats君といい、AFR君といい関西の10代は異様に豊作ですねー。きっとまだまだ才能が潜んでるんだろうなぁ。関西いいなぁー。

AFRMUSIC君の過去のDJプレイはこちらからチェックできるので超チェックしてみてください!!マジおすすめです。

http://www.ustream.tv/recorded/3158373
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 10:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月09日

NEW MIX UP!!!!(今朝は寒かったので)

いやー、今朝は冷え込みましたね。ほんと、背筋も伸びるような「ピーン」とした寒さでした。

寒さって一言で言っても、場所場所でほんと違いますね。東京の寒さと、僕の地元の寒さと、この前行った京都の寒さはこれまた全然違っていて、不思議なもんです。温度的に同じでもなんであれほどに違うんでしょうか?湿度とか、その場の人口密度とか、周りに木が生えてるかとか、そういう色々な要素が絡み合ってるんでしょうね。きっと。

んで、今朝のピーンと張り詰めたような寒さは、地元を思い出すような寒さでした。

外に出たとたんに、地元に住んでいた、特に高校生くらいの頃の通学路の匂いとか勉強部屋でストーブを焚いてたときの感じとか、そしてその頃作りたいと思っていた音楽の事とかが一気にフラッシュバックしてきて「うおーー!」って感じになったので、その空気感をどうにかそのままパック出来ないかと思い、速攻でMIXを作ることにしました。

世界観重視で色々混ぜてます。自分では結構お気に入りな出来なので、冬の行楽のお供や寒い日のお部屋でのBGMなんかにご活用くださいな。

KAZUHIRO ABO - Cold day mix
http://soundcloud.com/abolabo/kazuhiro-abo-cold-day-mix
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 23:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月05日

YAHOOトップに

ブログのアクセス数がいきなり凄いことになっていて、どうしたのだろうと思ったら幼稚園でDJをした動画がYAHOOのトップにリンクされていたのですね。今はもう違うものになっているので、見逃してしまいました。

ブログにもコメントくださった方、ありがとうございます。昨今のクラブという場所の見られ方を再認識することが出来、とても興味深く読ませていただきました。

多くの方が持っているクラブの悪いイメージ、例えば酒に酔っての暴力やトラブルや、たちの悪いナンパが横行するということ。このようなイメージは、大部分は悪意ある報道や現場を見たことが無い人によって作られたものであり、決してクラブカルチャーとイコールで結べるものではないとも思います。

しかしここが重要なのですが、ごく一部ではありますが、そういうことは確実に存在している。それもまた事実だと思います。そのようなクラブカルチャーに付随する良くない部分から子供たちを守っていくのは大人の役目だと思います。
このようなことはクラブに限らずどこにだって潜んでいる危険なんだと思います。昼夜問わず、ライブハウスだったり、道端だったり、悪友の家だったり。正直、クラブカルチャーのみが槍玉に挙げられている現状には疑問を感じています。クラブがどうのこうのという話というより、人間としての倫理や常識の話だと思うのです。その問題を解決できる鍵は、社会全体にあり、そして家庭にあると思います。

そして、そのようなイメージによって、ひとつの音楽文化としてのDJカルチャーというのが軽視されているのかな?とも思います。

僕はDJカルチャーはまず音楽本位であるべきだという立場なので、パーティの時間は必ずしも夜にこだわる必要は無いと思いますし(今夜もDJをしますが)、DJはいわゆるステレオタイプな「クラブミュージック」だけをターンテーブルに載せる必要も無いと思っています。

僕の思うDJとは、音楽(音盤、そして作曲者や演奏者)と聴衆の間に存在し、音楽と音楽の意味や文脈を繋いで新しいストーリーを紡ぐ語り部であり、パフォーマーだと思っています。具体的にストーリーを構成する要素を挙げると、それは歌詞だったり、音色や音響に由来する「ムード」だったり、その音盤が持っているバックストーリー(だれがどういう時にどういう心境で作った曲だ、、、とか)だったりと、さまざまあります。その様々な要素を手を変え品を変え多様な手法でミックスして聴衆に訴えかけるDJという存在は、やっぱり面白いと思うし、子供たちに「音楽と楽しく付き合うためのひとつの方法論」として知っていて欲しいな、とも思っています。そのために、DJをするだけではなく、子供たちと一緒に音楽を作るワークショップを行ったりもしました。

意外と知られていませんが、「キュキュキュキュ ahhh yea!!」ってするだけがDJじゃないというか、それはあくまで一要素なんですよ。ターンテーブリズムというDJ固有の演奏表現に特化した領域もありますが、いわゆる「クラブDJ」とはまた異なります。

☆ターンテーブリズム参考動画 ↓


もちろんこういった身体的テクニックはDJが音楽を再編し、物語る際の自分のボキャブラリーに組み込むためにも大きな武器となります。

そうそう、意外と誤解されがちですが、DJって必ずしも爆音でやらなくてもいいんですよ。音が悪くなったり、耳がきつくて長時間音楽を楽しめないくらいなら、音量を下げます。何事にも「いい塩梅」というのがあるってのは、DJだって同じなのです。幼稚園の動画では、最初びっくりして耳をふさいでいる子がいましたが、僕も始めての経験だったので丁度いい音量がつかめず試行錯誤しながら適時音量と音質を調整していました。ビデオのマイクとyoutubeの音質だと伝わりづらいかとは思うのですが…。

なんだか取り留めなく、読みづらいことこの上ない文章になってしまいましたが、上記の様々なことをふまえた上で「音楽で踊る」という行為はとても根源的で美しい行為だと思います。日本では風営法によって踊るという行為に時間的制限がかけられていますが、問題は踊ることではないというのは最早いうまでも無いと思います。

僕が今ぼんやりと理想として思い描いているのは、様々な年齢、性別、文化圏の人が集い、音響が良くて、あらゆる音楽に壁を作らないMIXスタイルのDJとターンテーブリストが両方いて、ダンスミュージックではない音楽のライブもあって、昼間に気軽に遊びにこれる場所。踊ることを許されているが、同時に踊ることを強制もされない場所。子供もいるが、良識のある大人が子供を守っていて、安全な場所。そして、様々な文化的な刺激を受けることが出来る機会と場が必要だと思っています。時間は日曜の昼下がりとかいいですね。あと、おいしい食べ物なんかも食べられるとなおグッドですね(笑 サンデーアフタヌーンに子供も入れる形でageHaがオープンしていたりしたら、面白いかな、とか思います。あそこは4つのフロアに様々な音楽が流れていて、大きいから開放感もあるし、プールもあるし、フードエリアも美味しいし。もちろん、良識ある大人たちがきちんとすることが大前提ですが、東京のクラブシーンのアイコンとしてそういうのがあってもいいかな、とも思います。
もちろん、夜にこだわって文化を育んできた先人の方々にも、大きなリスペクトを掲げつつ…。

これはただの理想論と言われてしまうかもしれませんが、少なくとも、理想に少しでも、一ミリでも近づけるように努力しなければな、と思っています。

取り留めの無い長文、失礼いたしました。
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 17:16 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月25日

明日はDONUTZ

この三連休は静岡に遠征したりと珍道中かましてきたのですが、そのレポートは後回しにして、取り急ぎ明日はいつものごとくDONUTZ開催です!

今回は今年のB-BOY PARKで行われたDJバトルで見事優勝を果たしたDJ KEITA君と、SHING02のトラックも手がけてくれるEccy君も登場とかなり熱ーいことになっていますよ!

ディスカウント絶賛受付中なので、是非遊びにいらしてください!

僕はついに現場にPCを持っていこうと思っております!!なので、最近は毎日レコード録音の日々ですよ。そこそろHDDがやばい・・・。

以下詳細です!

ピクチャ.jpg

DONUTZ
vol.6
11/26 THURSDAY
@amate-raxi
http://www.amrax.jp/index.html
door 2500 yen
with flyer or 学生証 2000 yen
open22:00〜midnight
house →electronic← techno


YUMMYのlong setと最先端のサウンドを追求するDJ達による東京随一のブランニュークロスカルチャーパーティ、ドーナツ。音楽が繋ぐ世界を、週末を待ちきれないパーティフリーク、現在進行形そして未来の全てのダンスミュージックファンに捧ぐ。
11月は"vacation"から強力な助っ人として7 TAKAHASHIを、SLYE RECORDSよりEccy a.k.a
EffektとDJ KEITAを招き、レジデントDJ達の幅とポテンシャルが発揮されたloungeはさながら底なし沼の如くdopeなビートの"るつぼ"と化すであろう。ダンサーに狙いを定めたelectronic-house
misicフロアと共に、DONUTZがあなたを最上のウィークデーエスケープへと誘う。
http://www.myspace.com/donutztokyo
http://ameblo.jp/donutz-inside/
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 09:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月16日

意外な反響

5年ほど前に幼稚園でDJをした際の動画が最近YOUTUBEに上がっています。
僕としては5年も前のことなのでそんなに反響とかも無いかな?と思ったのですが、twitterを中心に結構反響があるようで、ありがたい話です。話題になってる場所がtwitterというのも5年という年月を感じますねー。

その動画で初めて僕のことを知った方もいるかもしれませんのでその後の事をサラりと書きますと、その後小学校でDJをしたり、子供と一緒に音楽を作るワークショップをしたりと「子供と音楽」ということをテーマにした活動は継続していました。

5年前に幼稚園でDJをした際には、僕が自主的に色々な幼稚園に電話をかけて20件目くらいでようやくOKをいただき、実現したのですがその後同じように交渉しても、世の中のDJに対するイメージがよくないのか、なかなか承諾してもらえなかったりするのが現状です。

むしろ、今こそDJを通じて子供たちに(決して価値観を押し付けるのではなく)色々な音での遊び方を教えることが出来ればと思うのですが。なんだかんだでDJは今、少なからず偏見の的ですからね。

こういう活動は継続していきたいので、もしご興味ありましたらメールなどいただければ、と思います。



*2013年2月20日 追記

本日、upload magazine様に取り上げていただき、何度目かではありますが幼稚園でのDj動画が話題になっているようです。
こちらのURLに飛んでくる方も多いとのとこなので、こちらに追記を。

まず、子供相手のDJ活動は、YOUTUBEにあがっているだけではなく、ライフワークとして継続的に行っております。一番最近のもので、YOUTUBEにのっているものが、こちらになります。あわせてごらんになって頂けると幸いです。
http://www.youtube.com/watch?v=PHv33j3U_2Q

そしてコメントを書き込む際に、もしよろしければ先にこちらもご一読いただければなぁと思います。こちらも2009年の記事ではございますが。

http://abokazuhiro.seesaa.net/article/134778155.html

現在、僕は皆様のサポートもあり、DJ稼業を継続しております。
話題になっている幼稚園DJの動画自体は僕が21歳の頃、つまり2013年現在だと8年弱も前のものになります。根本的な芯の部分は変わっていないのですが(ここ重要 笑)、人間20代に8年も経過すると考え方やスタイルもそれなりに変化していたりする部分もあったりします。

現状の最新情報はtwitterをチェックしていただくのが一番確実です。
https://twitter.com/abolabo

コンタクトもツイッターもしくはgmail ( abolabo84atgmail.com atを@に)にしていただくのが一番確実かと思われます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

そして・・・

コメント欄
>ゆきろう 様

コメントありがとうございます。
実は、YOUTUBEにあがっているのは動画を切り取った一部分であり、プレイの全内容ではありません。そちらを読み取っていただけたら幸いです。

ちなみに、35分ほどプレイした中で、後半に子供たちに向けたプレイをするセクションを設けました。

当時の戦隊ものの曲やプリキュアなどをプレイしました。
子供向けの曲をかけるのは大人向けのものよりも子供の反応が良くなってしかるべきだろう、と思ったのですが、結果としてはまったく芳しくありませんでした。

どういうことが起こったかというと、女の子の曲をかけると男の子が明らかにつまらなそうにする、男の子向けの曲だとその逆。そして、ユニセックスな童謡的な曲をかけるとダンスの足が止まってしまう、もしくは自由なダンスではなく、お遊戯の時間に覚えたふりつけをすることに終始してしまうという結果でした。
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 03:06 | Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月10日

土曜日のwaRter

やっぱり柏waRterは豊かな低音と、耳に刺さらない伸びの有る中高域が気持ちよく楽しくプレイが出来ました。

オーガナイズのJAVAさんの意欲的な試みで、テクノやハウスのDJとヒップホップのDJがほぼハーフ&ハーフでブッキングされていて、バラエティに富んだ音空間が広がっていました。

最近はこういう、ジャンルの壁をナチュラルに崩してくれるようなパーティってあまりないのかしら?と思っていたので、JAVAさんの試みには共感することひとしきり、でした。

僕はほんとに雑食な音楽ファンなので、こういうパーティがもっと増えてくれたら本当にうれしいのになぁ。

そこにはきっと、色々な気付きや共感や感動があるはずだし。

朝方のB2Bは本当にジャンルを越えていて、でもしっかりとしたメッセージがこもっていて、ホント楽しかったなぁ。
posted by KAZUHIRO ABO / アボカズヒロ at 07:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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